URL から IP を検索
URL を入力すると公開 A/AAAA レコードを取得できます。
DNS 調査向け URL から IP 変換
公開 IPv4/IPv6 をすばやく取得し、確認・共有できます。
A + AAAA を同時取得
1回の入力で IPv4/IPv6 の両方を取得。重複除去と安定ソートで比較しやすい結果を提供します。
セキュアなフィルタリング
localhost、プライベート、予約済みレンジをブロックし、内部情報の露出を防ぎます。
CSV 出力と共有
結果コピー、共有リンク、CSV エクスポートに対応し、チーム連携を効率化します。
URL から IP の使い方
3ステップでドメイン IP を確認できます。
URL を入力
ドメインまたは完全な URL を貼り付けます。入力は自動で正規化・検証されます。
検索を実行
「IP を検索」をクリック、または Enter で公開 A/AAAA レコードを取得します。
確認して出力
IPv4/IPv6 を確認し、必要に応じてコピー・共有・CSV 出力します。
活用のコツ
ルートとサブドメインを分けて確認: 同じサービスでもホスト名ごとに解決先が異なることがあります。
IPv6 対応を確認: AAAA が空なら、公開 IPv6 が未設定の可能性があります。
変更履歴を残す: 移行時は CSV を保存し、前後差分を比較すると便利です。
活用シーン
日常業務での URL から IP 検索の利用例。

DNS 移行確認
切り替え前後で解決先 IP を比較し、移行の反映状況を確認できます。

セキュリティ一次調査
不審なドメインを公開 IP に解決して、遮断や調査の初動を迅速化します。

障害切り分け
名前解決の不一致や到達性問題の調査で、IPv4/IPv6 の状態確認に役立ちます。
よくある質問
URL から IP 検索に関するよくある質問です。
URL のホスト名を公開 A(IPv4) / AAAA(IPv6) レコードへ解決し、取得結果を一覧表示します。
内部ネットワーク探索への悪用を防ぐため、プライベート・ループバック・予約済み範囲を遮断しています。
ドメイン側で A か AAAA のどちらかのみ公開している場合があります。空の場合はその種別の公開レコードがありません。
使えます。自動で https:// を補ってから検証・検索します。
はい。共有ボタンでクエリ付き URL をコピーでき、同じ入力状態を再現できます。
はい。Type と IP の2列形式で CSV をダウンロードできます。